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ペット茶は100m48秒で泳げるか?

ペットボトル緑茶市場は、商品が一巡した昨年あたりから「濃さ」「甘さ」を打ちだした商品が多く発売されきてたが、今秋は更なる差別化を図るためか、「プレミア」がキーワードのひとつになっているようだ。

生茶玉露(KIRIN)

プレミアム お~いお茶(伊藤園)

あたりは質の高さを強調して従来より小さな形状のペットボトル。飲んでみると確かに旨みは多めに感じるけれども、プレミアを謳うほどかなというのが率直な感想。香りと味とが一体感を成しているとは言いがたいし(これはペット茶全般に感じる弱点と思う)、”へえ~これが玉露か”と思われてもいかがなものかと。

とはいえマイケル・フェルプスと比べればどんなスイマーも遅く見えてしまうのと同じこと。茶葉から淹れるお茶とは別の<ペット茶飲料>というジャンルとして考えればこそ、私も毎日コンビニの陳列棚をチェックしているわけだ。

ところで旅先などでご当地のペット茶を目にすることも増えた。印象的な味があまりない中で、夏に飛騨地方で何気に手にした白川茶ペットは、素朴な風味で好感。どなたかご当地茶ペットの情報があれば教えてください。

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