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空前にして恐らく絶後

先週の愛知杯をディアデラノビアが差し切り、サンデーサイレンス産駒がJRA重賞300勝を達成した(翌日の阪神Cも勝って301勝目)。これに次ぐのがヒンドスタンの117勝というから、まだ伸びるであろうこの記録は、今後破られることはないのではないかと思う。

300勝を記念して、これまでの重賞勝ちの中身をすこし。

騎手部門
1位・武豊 79勝  2位・安藤勝巳 17勝  3位・蛯名正義 15勝

調教師部門
1位・藤沢和雄 32勝  2位池江泰郎 27勝  3位・橋田満 26勝

馬主部門
1位・社台レースホース 49勝  2位・近藤利一 19勝  3位・臼田浩義 17勝

生産者部門
1位・社台ファーム 97勝  2位・ノーザンファーム 76勝 3位日高大洋牧場 12勝

*騎手・調教師・馬主・生産者の各1位をすべて満たすのは、ダンスインザムードのみ(2004年桜花賞)

母父部門
1位・ノーザンテースト 42勝  2位・マルゼンスキー 18勝  3位・Lyphard 17勝

コース部門
1位・阪神芝2000 27勝  2位・阪神芝1600 19勝  3位・東京芝2400 19勝

その他もろもろ
・枠別では1枠と8枠が良成績で、単勝回収率が130円を超える
・6月は勝率が落ち、回収率が最も低い。回収率が高いのは11月12月
・単勝の最高配当は、2003年京阪杯チアズブライトリーで18300円
・単勝の最低配当は、2005年菊花賞ディープインパクトの100円元返し

12年連続(今年で13年連続)のリーディングサイアーに輝き、記録が途絶えた後も恐らくサンデー父系同士がリーディングを争うだろう。おまけにBMSでもトップを独走中だ。言い古されたレトリックではあるが「モンスターサイアー」である。

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