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カルロス・ペレグリニ大賞

朝日杯フューチュリティを逃げ切った*ゴスホークケン。
父のBernsteinは、海外競馬ファンや血統フリークにとっては、南米の凱旋門賞とも言われるカルロス・ペリェグリニ大賞を2連覇したStorm Meyorの父として名が知れていたが、もともとはアイルランドのG3(コンコルドS、レイルウェイS)を勝っただけでStorm Catの後継種牡馬では”その他大勢”の1頭だったから、初めて耳にしたというファンも多かったようだ。

 

そのカルロス・ペレグリニ大賞、2007年のレースが15日にサンイシドロ競馬場で行われた。出走馬の経歴や結果などは異端血統最前線(いつも尊敬して拝見しています)に詳しく紹介されているので、ここはレース映像を。

Latencyの父はRelaunch直仔で、1993年のホープフルS-G1などを勝ったを2着(勝ち馬*デヒア)したSlew Gin Fizz。フロリダ供用の母国アメリカよりむしろ、シャトル先のアルゼンチンで良績を残している種牡馬である。Latencyは同じ父系の*アポロドルチェの負けを取り返す?快勝だった。

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馬*海外」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。
いつも拝見させてもらっております。
競馬関係のサイト多々あれど、こちらのブログ様ほど癒しを感じさせてくれる
ところもないのではないでしょうか?
当方、お茶の世界には全く疎いのですが、都会の喧騒に疲れた時に
お気に入りの喫茶店でまったりと心のリフレッシュをするかの如くに
訪問させてもらっている次第です。

Latency 強かったですね。
Slew Gin Fizz ってアベレージはそう高くないですけど、一発長打型?の
素晴らしい種牡馬だと思います

投稿: ふてき | 2007年12月17日 (月) 17時32分

憧れのふてきさんからコメントをいただき、嬉しくも恐縮しています。
雑談あり海外あり血統あり馬券ありと軸足が定まらず、拙い文章のブログではありますが、読んでいただける方がいる限りは、頑張って書き続けたいと思います。

南米は、もっぱらふてきさんのところで勉強しています。今後もよろしくおねがいします。

投稿: りろんち | 2007年12月17日 (月) 19時27分

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