« 札幌記念のおもひで | トップページ | 兄弟の七光り »

晩夏プチネタ。

アンテナ張ってればそれなりに素材は色々在ろうにも、オリンピック観たり一口出資馬の選定したりとちゃんと競馬をみていない今日このごろ。プチネタで失礼します。

・どんな元気ですか?
日曜日の小倉新馬戦(1800M)はダノン軍団の持込馬(ダノンフーバフーバ)が勝ち、*シルバーチャーム譲りの芦毛馬がダントツの最下位入線。その名もドンドドーン、馬名の由来が「日本に元気を伝えたい」というのもよくわからない。

・またもハナ差で
かつて重賞勝ちが僅差ばかりのジャンポケというエントリを書いたが、またもやタイム差なしのハナ差勝ちだった札幌記念のタスカータソルテ。単勝派としては競り負けがほとんどないので、波長さえ合えば付き合いやすいサイアーだ。合えば、だけど。

・BBの思惑
Big Brown陣営はどうやら、ブリーダーズカップの前に芝のレースを挟むようだ。ここ通過すれば「ほら、Curlinが負けた芝も勝った」と言えるし、Curlinが全天候トラックを嫌ってBCを回避すれば「Big Brownが怖くて逃げたんだ」とのたまう。そんな目論見でしょうか。

・CJの挑戦
勝てなかったダートを克服しトラヴァースS(G1)を勝ったColonel John。陣営は「ケンタッキーダービーでのBig Brownは素晴らしく、とても勝負にならなかった。でもいつか一矢報いたいね、願わくばBCで」と挑戦状。

・新たな世界は開けないのか
新種牡馬ネオユニヴァースが不振、といってよいのだろう。現時点で21頭がデビューしているがロジユニヴァースが勝ちあがったのみ。まあスペシャルウィークも2年目から大物を出したし、マンカフェも2年目以降に成績が上がっているように、母系がちょい重めのサンデー種牡馬は「使い方」次第というところもあるからネ。

|

« 札幌記念のおもひで | トップページ | 兄弟の七光り »

馬*その他」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/223066/42263869

この記事へのトラックバック一覧です: 晩夏プチネタ。:

« 札幌記念のおもひで | トップページ | 兄弟の七光り »