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凱旋門に向けて

ちょっと旅行に出ている間に、JRAは中央に開催が戻ってきた。
戻ってきたからといって、力を入れるなんてことはなく、引き続きまったりと、節操無く、不定期に更新していきます。   

 

凱旋門に向かう各路線の最終プレップが行われているフランス。

速報で結果を覗いただけだが、

フォワ賞がZambezi Sunの復活。

ニエユ賞がVision d'Etat(形式仏ダービーはフロックかと思ったが)。

ヴェルメイユ賞、注目のZarkavaが連勝を伸ばす完勝。

これでアガ=カーン殿下のZarkavaが3歳牝馬でという目が出てきた感がある。
ここで走った古馬勢ではZambeziよりも2着に粘ったSchiaparelli、長休明け初戦としては悪くはない。一昨年のSirocco、昨年のManduroと落としているArcをMonsun産駒3本目の矢が射止めるられるか。

あとは弾が有り余るオブライエン軍団の顔ぶれ次第。

メイショウサムソンはどうだろう。向きそうな血統なのは承知だが、ぶっつけ本番でもあり勢いという点でもちょっと見劣りが否めない。

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