ユルユル大陸
実を言うと、バリバリ上昇志向を持っていたり、”もっと自分にふさわしい仕事や場所があるはず”という熱が透けて見えたりする人が苦手だ。本屋の店頭で「○○すれば夢は叶う」的な本が積まれているのを見ると、何でそんなに力んでいるのかと不思議に思ったりもする。
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実を言うと、バリバリ上昇志向を持っていたり、”もっと自分にふさわしい仕事や場所があるはず”という熱が透けて見えたりする人が苦手だ。本屋の店頭で「○○すれば夢は叶う」的な本が積まれているのを見ると、何でそんなに力んでいるのかと不思議に思ったりもする。
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エントリに取り上げた手前軽く複勝を買っていたものの、勝ちきるとは思わなかった。あのスリーロールスのレースをヤマニンウイスカーがやってのけるというのが自分の読みではあったが・・
しかし同じ新馬戦から3頭のG1馬と1頭のG12着馬が出るというのは。ちゃんと調べてないのでアレだが、多分初めてのことなんじゃないかと思う。誰かデータあったら教えてくだされ。
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オウケンブルースリが戴冠した菊花賞当日の第5レースだからちょうど1年前になる。評判馬が揃う新馬戦はシーズンに何戦かはあるものだが、その芝1800M戦はよくある「前評判だけ」ではなく、出走した馬たちのその後の活躍によって”伝説の新馬戦”と呼ばれるようになった。
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前回エントリの終わりに出てきた”二つの月”の小説は、もちろん村上春樹の1Q84。実を言うと食わず嫌いというか、ベストセラーブンガクなんて・・的ひねくれ精神のせいで村上春樹は避けていたところがあり、デビュー作の『風の歌を聴け』と今回の『1Q84』しか読んだ事がない。しかもざっと。
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前回のエントリのように感情を排して考えれば驚くようなレース内容ではなかったが、ブエナビスタ3冠ストーリーを期待していた向きにすればあまりに中途半端というかオチが付きにくい結果ではあっただろうなと。
事実は小説より身も蓋もない。の秋華賞。
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京都2000内回りが、器用さを要求されるトリッキーなコースであることは知られている。オマケに消長の激しい牝馬のレースとなれば紛れる余地も大きい。
過去13回の秋華賞1番人気が勝ったのは3回のみ、うち2回は先行馬が押し切る競馬で戴冠している(テイエムオーシャン、*ファインモーション)。差し足を武器とする人気馬が敗れているのが歴史と言ってもよい。
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ここしばらく仕事がバタついていて有力馬の動向なんかもよくわかっていなかった。週末はようやく一息ついたので、テレビだけれどゆっくり観戦できたしだい。で、簡単に回顧と感想などをいくつか。
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遥かイギリスまでやってきた谷岡幸一郎の目当ては、*ジェラルディンツウという*パーシア産駒だった。ナッソーS3着という成績を残した牝馬に牧場の基礎牝馬としての期待が高まった。しかし同行していた若きホースマンの熱意に絆されて彼女を譲ることにし、替わりにGrey Sovereignを父に持つ黒鹿毛の牝馬を手に入れることとなる。
それが谷岡牧場と名繁殖牝馬*スワンズウッドグローヴとの出会いだったそうだ。
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キャロットは例年にも増して申し込みが多かった上に希望順位制が導入され、正直なところどう転ぶか読めないままだったが、今日帰宅したら・・全馬出資可能という結果が届いていた。
希望順に
ディープインパクト×グッドゲーム
ハーツクライ×ミスティーミス
*スニッツェル×ピノシェット
ゼンノロブロイ×ルカダンス
の4頭。グッドゲームとミスティは抽選をくぐり抜けた。
まあここに一口ネタ目当てに来る方もほとんどいないでしょうが、もしご一緒さんがいらしたらよろしくです。
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凱旋門賞を直前に控えて、過去のレース映像を思いつくままに見返していた。
そのブランド価値を含めてやはり印象深いレースが多いのだが、エルコンと*モンジューの叩きあいに並んで自分が好きなレースが、1986年の*ダンシングブレーブだ。
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