« 刺身がアン肝を産んだ | トップページ | 備忘録・海外編 »

備忘録として

文章らしい文章を書くモチベーションがまったくクビをもたげてこないのは、Twitterの影響ではなく麗らかな春の陽気のせいだ、ということにしておこう。

競馬、非競馬といちおう備忘録的に。

青葉賞
青空の下、ひさびさにこのトライアルを現地にて観戦。ペルーサのスケール感は想定どおりだったがアクセルを思い切り踏み込んだレース振りが気にはなる。上積みという棚がこれで売り切れになったと捉えるか、はたまたこの厳しい経験が本番での糧となるか。まあ◎を打つ予定は変えないつもり。

青葉賞オフ
しばらく鎖国?状態だっただけに、ひさびさに自分より競馬に詳しい方々と会えてなんか新鮮だったなあと。へ~と感心しているだけの自分に、「初めてのG1、追走に苦労して後方まま」という短評が浮かんで苦笑する。

最近の読了
『オシムの伝言』(千田善)
いや実は結構オシム好き。代表向きの監督とは思わないが、かの「日本サッカーを日本化する」というコンセプトをどう実践していくのか、見届けたい気持ちは非常に強かった。冷静と情熱、その対極を併せ持つ魅力的な人物。

『1Q84 BOOK3』(村上春樹)
いや全くハルキストではない。家人が読み終えたのでついでに。彼の世界観は正直自分にはあまり響かないのだが、文章の滑らかなはさすがだなーと。ってプロだからあたりまえだけど。

『お菓子の由来物語』(猫位登)
まあ図鑑ですね。意外と馬名としてイケそうなものもあって。

『フェルマーの最終定理』(サイモン・シン)
根っから文系の自分は全く内容を理解できないが、世紀の難問に取り組んだ数学者たちのドラマとしてなかなか興味深かったかな。

長谷川穂積
モンティエルもさすがの動きだったが、1R終了時これは油断しなければ負けはないと感じた。しかしその油断か。長谷川は攻防一体の高度なテクニックで闘うサウスポーという、ジャスト自分好みのボクサー。モンティエル再戦でもクラスを上げてもいい、まだまだ観たい。

|

« 刺身がアン肝を産んだ | トップページ | 備忘録・海外編 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

馬*その他」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/223066/48241122

この記事へのトラックバック一覧です: 備忘録として:

« 刺身がアン肝を産んだ | トップページ | 備忘録・海外編 »