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Danzigでご飯を2杯

母Kooyongaは1991年のカルティエ賞最優秀3歳牝馬(愛1000ギニー、エクリプスSなど)で父がDanzig。*ピロマティアが武豊を背にデビュー2連勝を飾ったとき、その前途に大きな可能性を感じたのは私だけではなかったはずだ。

故障もあって結局は大成しきれなかった同馬だが、その血統面の魅力が評価されたのか、引退後はイタリアで種牡馬入り。2010年からは北欧スウェーデンに移動しているところである。

さて、その*ピロマティアがイタリアに残してきた2歳馬Master Fitzが先日、ナポリで行われたCRITERIUM PARTENOPEO(Listed 芝1500m)を勝利した。だからどうした、という地味このうえない海外競馬のトリビアだが、*ピロマティアという名につい目が止まってしまった話題だった。

もう一杯は、これまたDanzig産駒の*ステキシンスケクン。
かつて「チリで種牡馬入り」と報道されて当地の牧場のHPにも掲載されたものの、実はヨーロッパに渡ったのではないかという話もあって真相が霧の中だった。

結局のところ、ポップロックと同じくアイルランドの児玉調教師の下で調教を積んでいるとのこと。移籍したポップとは違ってシンスケ君は形式上まだ森厩舎に所属しており、児玉厩舎に管理を委託しているということらしい。どういう経緯なのかは不明だが。

既出ネタでしたらご容赦を。

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