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健闘、失速、復権

社台SSに続き、他のスタリオンステーションにおける種付数も発表が相次いでいる。全てが出揃ったわけではないが、ここまでのところで目立つところなどを取り上げておきたい。

サンデー系では、サムライハート(一昨年104→去年114→今年127)、アドマイヤジャパン(100→128→135)といったあたりの人気が継続。産駒の活躍が目立つステイゴールドは73→128→175と躍進している。

社台SSのサンデーでも、初年度が走ったゼンノロブロイは158→116→256と巻き返しを見せている。

数字を伸ばしてきた組では、オウケンサクラが走った*バゴが40→21→87と健闘。またナムラタイタンやラブミーチャンを出したサウスヴィグラスが112→145→212、派手さはないが堅実な*スウェプトオーヴァーボードも118→133→157となっている。

逆にやや期待はずれのデュランダルは201→153→88と数字を落としている。SS父系内での主導権争いは熾烈である。

他では111→32→26の*ストラヴィンスキー、77→50→6という*タップダンスシチー、またビッグレッドが鳴り物入りで導入した*ロージズインメイも150→66→34と厳しい推移になった。

キングヘイロー(126→109→93)、マーベラスサンデー(58→55→64)あたりは安定株。*ブライアンズタイム(81→86→87)の数字は、25歳という年齢を考えると凄い。

メイショウサムソンの111頭(09年101頭)は意外と頑張っている印象。*ウォーエンブレム先生は69頭の昨年から今年は5頭、関係者の苦労は終わらない。一桁になったトウカイテイオーは、事実上のご苦労様、か。

新種牡馬では*ヨハネスブルグが117、*コンデュイットが111、カンパニーが139頭の牝馬を集めている。

ダーレーやレックスあたりの数字が上がって来たら、第2弾を。

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