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果ての春雷 ~早田牧場85年略史① 

2010年の年度代表馬に輝いたブエナビスタ。ノーザンファーム生産/サンデーレーシング所有というこの傑物に、他の社台馬とは違うある種の感情が湧き上がるのは、母ビワハイジという名のゆえであるのは間違いない。

早田牧場新冠支場。

ビワハイジやナリタブライアンを筆頭に20世紀最後の10年、本邦競馬界へ名馬を送り出したその牧場は、今はもう存在しない。現在8歳になった最後の世代が全て引退すれば、その名を生産者欄に目にすることも永遠になくなる。

その早田牧場はいかにして生まれ、消えて行ったのか。次回から数回に分け、85年に渡るその轍(わだち)を概観してみたいと思う。

*以降の文中は敬称略。また明らかな事実誤認があればご指摘頂きたい。

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コメント

始まりましたか。楽しみにしています。

投稿: A.F. | 2011年1月18日 (火) 08時34分

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