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一筋のヒカリ

京都の牝馬限定新馬戦を逃げ切ったヒカリノーブル。へぇアドコジ産駒かーという以上に目についたのは、その母父*ヒカリバオーだった。

*ヒカリバオーは94年産、Easy Goerのマル外、6戦1勝という凡庸な成績にもかかわらず種牡馬入したという知らせを当時聞いた覚えがかすかにある。産駒は4頭しか残せなかったが、ヒカリブラッシアはJRAで3勝。またヒカリトリアネーは川崎の新馬戦を圧勝し、東京2歳優駿牝馬でも掲示板に乗って(5着)いて、そのトリアネーがノーブルの母である。

なぜ*ヒカリバオーを種牡馬入りさせたか当時は考えなかったが、見直してみたら同馬はSalt Lakeの半弟だったわけで、ああそういうわけねと。

冠名「ヒカリ」のオーナーである當山隆則氏は、パチンコの玉をはじめとした遊戯備品メーカーである㈱光新星の代表取締役社長。これまでG1で名を響かせるような派手な活躍馬はいないが、90年代から馬主としてヒカリジルコニアや*ヒカリサーメットなどを所有している。

以上、一口メモ。

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