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2011年7月

伝説のMaiden

伝説の新馬戦、という言い回しがいつ頃から使われ始めたのかはわからない。近年ではアンライバルドが勝った新馬戦(2着リーチザクラウン、3着ブエナビスタ、4着スリーロールス)や、アーネストリー&トールポピー&キャプテントゥーレが名を連ねたレースなどが有名ではある。

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晩白柚のように

フランベルジェがここは落とせないレースを押し切って、09年産出資馬の初勝利となったが、その日曜京都1Rには冠「シゲル」が5頭出しの攻勢をかけていた。

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Life of Man

大体にして淀の競馬観戦とセットで訪れることが多いだけに、夏の京都にはあまり行ったことがないが、数年前の今頃に知り合いの結婚式に招待されたことがあった。とにかく暑い日だった。

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赤道を渡る

セレクトセールの結果をつらつら眺めていた。

まだ数字なり中身なりをしっかり吟味してはいないが、全体の印象としてはこのご時世でもさすがセレクトセールだなというところ。エアグル仔などのミリオンホースは別としても、全体的に思ったより中間層が底堅かった印象ではある。

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決別

あまり自分が会員として身を置いているクラブのネガティヴな話はしたくないクチなのだが、ちょっと気が済まないレベルだったので書いておこう。

一口出資しているブリッツェンが1600万条件を突破した勢いでG3のダービー卿CTを勝ったのは4月の頭のことだ。

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