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決別

あまり自分が会員として身を置いているクラブのネガティヴな話はしたくないクチなのだが、ちょっと気が済まないレベルだったので書いておこう。

一口出資しているブリッツェンが1600万条件を突破した勢いでG3のダービー卿CTを勝ったのは4月の頭のことだ。

細かい数字は省くがこの勝利による配当は一口あたり約3万円だった。4000万の本賞金を400口で割れば10万だから、まあ随分と目減りしたものだ。

まあリターンだけを目的にしているわけじゃないし、広尾の場合は重賞勝利時の特別控除なんかも承知していたから今更これに文句をタレるつもりはない。

しかし先日送られてきた記念品とやらで、すっかりと自分の気持ちは醒めた。

額縁サイズの枠に嵌められた小さなフォトフレーム。ブリッツェンのこれまでの歩みが何やら妙な音楽と共に再生されるというシロモノで、ご丁寧に出資者の名前までプレートに刻まれている。そこそこハンパな金をかけて出来上がった安っぽさと、自己陶酔欲が丸見えである。

はっきりと言おう、こんなモノはいらない。勝手に控除した賞金で勝手にこうした品を作り勝手に送りつけてくるクラブのセンスが全く理解出来ない。送り返そうかと思ったがその送料すらもったいない。

フェイムロバリー、ブリッツェン、バシレウスと非常に相性は良いし、非社台/非冠名のクラブとして繋いできた経緯もあるのだが、もうこれで気持ちは決まった。経営が変わらない限り全馬引退と同時に決別である。

さて、そのブリッツェンを含めて、上半期の一口成績を最後にまとめておく。

全36戦して4-4-2-2-4の着外が20、勝率11.1%/連対率22.2%
獲得賞金は1億1131万円だった。

賞金ベースは好調なので、あとは何とか勝ち鞍が年10勝に届けばよいのだが。

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