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きねうち麺を作ってみた Part2

去年の冬、感謝の気持を込めてきねうち麺を作ってみたところ、もともと零細営業だった当Blogの最高HIT数を記録しました。嬉しい半面、一体それまで自分が書いてきたエントリは何だったのか呆然とし、煩悶に身を焼かれ、涙も枯れ果てた末に、きねうち麺なんて二度と食べない、そう亡き父の墓前で誓ったのも記憶に新しいところです。

しかし憎しみからは何も生まれません。きねうちの傷はきねうちでしか癒せないのです。悲しみを乗り越えなければいけない時が来たのです。

・・などという前振りはともかく、単に暑いので冷やしきねうち麺を作ってみることにしました。

買ってきたのは前回と同じ、サンサス商事の「冷麺 きねうち生麺」です。1個108円でした。

歯ごたえのある冷麺といえば盛岡冷麺が思い出されますが、それでは意味がありませんし、スイカを麺に入れるのは家訓で禁じられています。
そこで前回も再現した府中のきねうち麺とほぼ同じ具材でつくることにします。

豚肉、もやし、ニンジン、長ネギ、ワカメ。白菜の代わりにキャベツ。豚肉は埼玉県が誇る良血豚、サイボクのSGPです。

 

DSC_0179

 

これらを熱湯でさっと湯がいて、水気を切って冷蔵庫にオネンネさせておきます。

スープも基本的に同じ味に。お湯に和風だし+中華だし、しょう油、酒、みりん、塩。目分量です。

で、器に冷やしたスープを張り、茹でて冷水で〆めた麺を入れ、具材を乗せます。冷やすのに時間はかかりますが、手間は大して要さない料理です。

 

DSC_0180

 

見た目ではわかりませんが、冷え冷えです。

実食。

・・・・う~ん、パンチが足りない。そういえば七味を忘れていました。

うむ、それなり。

ゆでたまごを添えたり、コチュジャンベースのトッピングをしてもいいかもしれませんね、黒胡椒を効かせるのも一案でしょう。

我らが青春のきねうち麺とはちょっと違う一品にはなりましたが、夏競馬で1杯500円くらいで売りたいです。

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コメント

量が少ない

投稿: 奉行 | 2013年8月 7日 (水) 03時03分

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