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2014年2月

一日にしてならず

判官びいきの性格ゆえか、強すぎる社台グループに対してはアンチの視点で競馬を見ていた時期は自分にもあった。その認識が変わるきっかけのひとつだった吉川良の「血と知と地」をひさしぶりに再読してみたが、好き嫌いの別はあれども吉田善哉という人物が放ち続けた熱は、凄まじかったんだなあと改めて思った次第。

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雨中に再会

昨年9月のことだ。

温帯低気圧がもたらした激しい雨の最中だったから、門別のダーレージャパン・スタリオンコンプレックスに見学に訪れていたのは、自分たちの他に大きなレンズを抱えた女性だけだった。

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ダート1400

土曜日のスバルSからメモ書き程度に。*ベストウォーリアのレコード駆けには及ばなかったものの、先行策から2着に粘ったのがウォータールルドだった。

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ダイヤモンドの輝き

死亡が報じられたダイヤモンドビコーについてぼんやりと想い出を手繰っていたら、ちょうど府中ではレッドセシリアが勝ち名乗りをあげていた。レッドセシリアは*サセッティにハーツクライだから、ダイヤモンドビコーの出自であるMy Bupersの牝系同士という意匠の配合だ。

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