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POG17-18覚え書き

昨シーズンのBS-POGは勝ち上がった馬が2頭だけという散々たる結果。ドラ1のアドミラブルがダービーで1番人気になって最後まで楽しめはしましたが、平均して稼ごうという意図とは正反対の内容で2部落ちとなりました。さて今年は。

1位 プラウドスペル(牡・父ディープインパクト・藤原英)

配合レビューをした社台系クラブ馬で上位評価した中から、厩舎や調整具合などを勘案してチョイス。母はKYオークスを圧勝して、Gone Westがあまり好きではなかった自分の印象を一変させた牝馬だった。クラシックの王道を期待しての1位指名。

2位 ロレットチャペル(牝・父ハーツクライ・古賀)

昨年のアドミラブルもだが、かつての指名馬(アルター)の下をしつこく追いかける癖がある。ネオユニよりもハーツの方が向いていそうな母で、わりと早く始動できそうだし、というあたりで。

3位 キャサリンオブアラゴン(牡・父ディープインパクト・角居)

Miesque直系でDanehillでディープで角居でみたいなブランド馬をいれたいんだけどあえて?非社台でセレクトしてきました的な。まあロードの高馬はさっぱりなわけだけど、そろそろ走ってもよいころと勝手に思っている。

4位 モンローブロンド(牡・父ロードカナロア・池江)

*ソニンク枠。

5位 モルガナイト(牝・父キングカメハメハ・高野)

アグネスデジタルはサイアーとしてもBMSとしてももっと評価されてよいと思っていて、毎年のPOGでも産駒を調べている。この牝馬は父のMill Reefと母のRivermanを活かしての、芝中距離で期待をしたい1頭。

6位 マイグッドネス(牡・父ディープインパクト・音無)

ディープ✕Strom Catを抽出して、もうひとつスクリーニングして選んだのだが、何を条件にしたか忘れてしまった。まあ堅実な母なので大外れはないかなとは。

7位 ゼットフウリン(牡・父オルフェーヴル・宮)

「父が*ワークフォースでも勝ち上がった馬」の下ならもっと走れんじゃねーの?という視点でスクリーニングし、入厩済みだったからという極めて適当な理由でセレクトしただけなので、勝ち上がったら儲けもの。ごめんワークフォース。

8位 エレクトラレーン(牝・父ディープインパクト・須貝)

GoofedやVaguely Nobleを母系に持つ定番ディープ産駒。かつて上(兄姉)を指名してましたシリーズその2で、全姉エレクトロニカより馬格がある点にもう一度期待しての指名。オークストライアルには名を連ねてほしいところ。

9位 タガノティアーズ(牡・父ヨハネスブルグ・宮)

非社台でオーナーブリーダーの馬も1頭くらい入れようと思っていたのだが、宮厩舎をが2頭になってしまうことにドラフト終了後に気づいた。

10位 ウインターコスモス(牡・ディープインパクト・不明)

恐らくは金子オーナーの所有と思われるが、あまりネット上などにも情報が出ていないので未知数。まあ1頭くらいはそういう馬を入れておいてもよいかな。

 

今年もPOG本を買っていないので、世間的な人気は正直あまりわかっていません。1部の指名馬なんかをみてると「なるほどー」という馬も多く、自分の勉強不足を痛感しますね。半分は勝ち上がって牡牝クラシックの出馬表に名を連ねること、そして1部復帰を目標にします。

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