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POG16-17覚え書き

昨シーズンのBS-POGは牡馬クラシック未出走という低空飛行ながら、ギリギリのところで一部昇格ルールに拾われました。今シーズンの指名馬とその理由などを。

1位 スカーレット(牡・父ディープインパクト・音無)

あわよくばキンカメ×グルヴェイグを単独指名しディープは2位以下で、という目論見が外れました。ハズレ1位のスカーレットは姉のイサベルもかつて指名していたし、順調に仕上がりさえすればダービー路線へ乗れるだろうと言う期待を込めて。

2位 ギャビーズゴールデンギャル(牡・父ディープインパクト・堀)

母はあのレイチェルアレクサンドラと同世代で、G1を勝った素質馬だった。Medaglia d'Oroとディープインパクトの組み合わせはまだ目立った活躍馬がでていないが、字面的には悪くないだろうし、後は厩舎への期待も込みで。

3位 エレクトロニカ(牝・父ディープインパクト・須貝)

ディープ牝馬も一頭いれたいなーと、血統を詳しくレビューした社台・サンデー・キャロ募集馬の中で最も配合的に面白そうという理由だけでチョイス。ダンブレ、Goofed、Vaguely Nobleなどディープと好相性の血が散りばめられていて、あとの心配は馬格かな。

4位 ブルーミングアレー(牡・父ディープインパクト・藤原)

祖母がプリンセスオリビアだから、トーセンラー&スピルバーグみたいなもの。真ん中にボリクリが入るだけで多分人気にならないだろうなというところで、まあ。

5位 シーズオールエルティッシュ(牝・父ステイゴールド・尾関)

ステゴはPOGで指名してこなかったけれども、それも牝馬だけれども、まああえて苦手な味を入れてみるか的な指名。とりあえず育成は順調そうなので、まあ。

6位 ナスカ(牡・父ルーラーシップ・佐々木)

グルヴェイグが獲れなかった場合も1頭くらいはキンカメ父系を入れときたいという気持ちがあった。トゥザヴィクトリーやラドラーダあたりも消えてしまったため、バックアップメンバーを急遽投入。

7位 アクアリング(牡・父ヴィクトワールピサ・吉村)

母はいきなり重賞馬を出したポテンシャルの持ち主だし、ヴィクトワールピサ×ヨーロピアンなナスルーラ系というのは実は自分が好きな配合でもありまする。

8位 ストラテジー(牡・父ゼンノロブロイ・中竹)

ジャストドゥイングの全弟で、まあ早めに勝ち上がって地味に稼いでくれれば枠。1頭くらいはノースヒルズ枠。

9位 ビリーヴミー(牡・父ハーツクライ・佐々木)

母がNorthern DancerのクロスとHalo持ちで、何となしにクラシックに乗ってくるハーツ牡馬っぽい。ぽい、というだけ。

10位 レディハピネス(牝・ダイワメジャー・藤岡)

全兄も走ったし、ダメジャ×ブラグル&サドラーはメジャーエンブレムだし、という二匹目のドジョウ狙い。育成も順調そう。このクラブは高い馬よりこのくらいの価格帯が走るから(と自分に言い聞かせる)。

 

昨年はPOG本を買ってみましたがあまり役立てられなかったため、今年は買ってません。社台系の馬に偏ってしまったのは、あまり吟味する時間がなく出資馬選びの際に血統レビューした馬を中心にチョイスしたため。もうちょいマニアックな味は出したかったという気持ちはありますが、指名馬全体としては80点くらいでしょうか。

牡馬クラシック出走と、なんとか1部残留することが目標です。

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